バッテリー切れ

車のバッテリーがあがってしまった:cat_6:さて、どうしよう...。

最近はそういうことは少なくなりましたが、昔はしょっちゅうバッテリーがあがっていました。

35年ほど前、私の子供のころは冬になると父親の車が朝エンジンがかからない、ということで、父親とともに弟と三人車を押して走らせ、エンジンをかけていました。最近はなかなか頼みづらい気がしますが、その当時は誰もがブースターケーブルを持っていたので、隣の車に頼んでつながせてもらうなんてこともよくあったと記憶しています。

最近でも私は古い車に乗っていた時期があり、夜中の真っ暗な道で突如電気系統がダウンし緊急停車。急いでエンジンルームをチェックしていたら後続車が来て、追突されると思って走って逃げた、なんてこともありました。

なんか当たり前の存在の車ですが、何かあれば凶器になる非常に危険なものですから、そのメンテナンスはしっかりやっておかないといけません。

さてそれで、バッテリーがあがったときにどうするか?です。

1.近くの車にブースターケーブルをつないでもらう
2.保険会社かJAFに電話してレスキューしてもらう
3.近くの車両整備会社やガソリンスタンドに助けてもらう

そんなところでしょうか。

とはいえ、1.は最近そんな用意をしている人もあまりいないので頼みにくい、頼んでもうまくいくことはまれ。2.は保険会社との契約に普通のレスキューが入っている、もしくはJAFに入っていれば、無料あるいは安くでいけますが、その対象外であれば金額が高い。

ということで、3.の近くの車両整備会社やガソリンスタンドで助けてもらうのが一番いいのかもしれません。

人は一人では生きられないもの、助けられる場面も多くあります。そのために、まずは自分が助けるという姿勢をもって生きることが、人生を豊かにする秘訣ではないでしょうか(無理くりの締めになってしまいました:kaoemoji2:)。

 

 

投稿者:yamamura