異業種交流会の集客

今日は、守成クラブ埼玉北の役員をされておられる本庄の株式会社ディーアイケイ、金子社長にご教授をいただきに行ってきました。株式会社ディーアイケイはホームページの制作を本業にされているということで、守成クラブ埼玉北のホームページの改善に関するご意見を伺うことが、当初の目的です。

金子社長はもう長年守成クラブに入っておられるので、これまでの会の運営や集客努力についても教えていただきました。決して、これまで何もしてこなかったわけではないこともよくわかりました。

ただ、やはり10年以上やっているなかで、参加者が固定化され、新入会員を獲得する意欲がほとんどの会員になくなってしまった、といった状態に陥ってしまっています。これは、非常に厳しい状態であり、抜本的に手を打たなければ早晩解散ということになってしまいそうです。

さて、守成クラブ埼玉北のホームページについては、なんらかの改善はできそうですが、もともとホームページには集客力がないとのこと。ホームページだけ変えれば、順位を上げれば集客できるような甘いものではありません。ただ、チラシをもって回るにしても、そのあと見てもらうのはホームページであり、そこにやる気が見えなければ、チラシを配っただけ無駄になってしまいます。そういう意味でホームページは非常に大事な役割を担っています。

また、フェースブックの活用についても、教えていただきました。フェースブック自体は非常に強力な集客ツールなのですが、いかんせん会員数が少ない、熊谷や本庄では人口の3%程度しか登録していない、またこれからもそんなには増えない、ということで、どこまでやる気をもって取り組めるか疑問なところです。

結論としては、ホームページは改善する方向で検討していくとして、過去の経験からすれば飛び込みでチラシを撒いていくのはやはり効果がある、これをしなければいけない、といったところで納得して帰ってきたとい次第です。

時代が変わり、どんどんネットの価値が高まる中、逆に従来の電話や飛込みが営業活動としての価値が見直されているのではないか、そう感じました。ワープロからパソコンへと、筆記ツールの普及が毛筆やペンでの手紙、はがきの感動を増幅させているように、ディジタル時代の今こそ、地道などぶ板営業が効果を発揮するのかもしれません。

ともかく、守成クラブ埼玉北を盛り上げること、それに大いに力を入れていくつもりです。人を助けることが、自分を助けること、その信念をもってやっていきます。

投稿者:yamamura