経営計画策定支援手続きと支援の流れ

1.計画策定支援の利用申請

中小企業(以下、「申請者」という。)は、支援センターに対し、経営改善計画策定支援を実施する認定支援機関と連名で申請手続きを行ないます。本事業は、最終的には金融支援を得ることによって、中小企業の経営改善が図られることを目的としており、認定支援機関である主要金融機関(メイン行又は準メイン行)と連名で申請することが要望されています。

2.申請認可後、計画策定支援に係る業務が認定支援機関に委嘱されます。

3.計画策定支援が開始されます○ 

4.計画案の金融機関との合意形成をします。

改善計画について、最終的に債権者である金融機関から同意を得る事が原則的に必要です。

5.計画に係る費用の支払申請

経営改善計画について金融機関からの同意を得た後、申請者は、支援センターに対し「経営改善支援センター事業費用支払申請」を認定支援機関との連名により申請手続を行ないます。(金融機関と同意に至らなかった場合は、その旨と理由を記載した説明書に、役務の提供を示す資料を提出します。)

 

6.費用支払いの決定

支援センターは、本事業において費用負担することが適切と判断した場合は、支払決定及び支払決定金額、支払日を代表認定支援機関に文書で通知され、各認定支援機関に支払われます。

 

投稿者:yamamura