会計事務所のための成長戦略特別実践研修会Part4

今日はセミナーを一日受講してきました。久しぶりに1時間20分×4こまの話を聴くのは疲れました。

ここでは、4こま目のジブラルタル生命プレゼンツ『コミュニケーションタイププログラム』~自分のセールスタイプとお客様のタイプを知る~から、私の自己紹介です。自分としてはわかっていることではありますが、こうやって自分を見直すと面白いなぁって思います。

できればタイプ分けの質問等をここで開示して、広く社会に還元できればと思ったのですが、重要なセミナーの種ということで質問等は回収されてしまいました。ネットにも載っていないので、なかなか価値もあるのでしょうね。

内容としては、個々人のコミュニケーションタイプを4種類に分類し、自分と相手のタイプを理解することでコミュニケーションが円滑になる等の効果を得るものです。

ここに質問はありませんが大雑把には、「押しが強いか?」、「表情が豊かか?」、この2つの強弱でタイプを楽天P、自立C、友好F、慎重Aの4つに分けます。押しが強くて表情が豊かなら楽天P、押しが強くて表情が豊かでないなら自立C、押しが強くなく表情が豊かなら友好F、押しが強くなく表情も豊かでないなら慎重Aとなります。

そこで私はどのタイプかというと、まさしく楽天Pタイプ。この4つのタイプもさらに細かく4つに分けられるのです(他のタイプの要素も含めて)が、私は正真正銘の楽天Pタイプという結果でした。

ここで、楽天Pタイプの特徴は、

・ なにごとにも積極的に対応し、明るくガッツを感じさせる人
・ 人付き合いはとてもうまく、組織の中では素晴らしい潤滑剤の役割を担っている
・ チャレンジ精神も旺盛で、仕事においては人と違ったやり方などのアイデアを試そうとする

特徴的な持ち味は、

① 楽観的に考える、② エネルギッシュ、③ 未来志向

大事にしたいこと(ウォンツ)は、

「ほめられたい」

強みは、

① 人付き合いがうまい
② 話すことが好き
③ 生き生きとしている
④ うまく説得できる
⑤ 情熱的な雰囲気
⑥ アイデアがたくさん出る
⑦ 大きな目標を持つ(根拠のない)
⑧ 会話には敏感に反応する
⑨ 皆が注目する
⑩ 未来に興味を持つ

弱みは、

① 話が長くなることがある
② 感情が顔に出やすい
③ やや大げさなところがある
④ 直感に固執する傾向がある
⑤ ややあきっぽい
⑥ 後片付けなどを好まない
⑦ マニュアルは苦手
⑧ 過去のことは忘れがち

ということです。

自分を振り返っても、そして他の人からみても、たぶんほぼ私という人間を表しているのではないでしょうか。

特に、「根拠のない大きな目標をもつ」、という指摘は的を射すぎて笑ってしまいます。もっと堅実にいかなければいけないと思っているのですが...。

ということで、私の内面はこんな感じです。たまにはこういう自己分析も面白いですよ。ぜひどこかでお試しください。

<やまむら税理士事務所は埼玉県における税理士評価№1を目指します>

投稿者:yamamura