サッカー&ベースボール

ちょっと税理士としての話は置いといて、二つなんだかなぁって話題を。

一つはサッカー日本代表。ワールドカップ最終予選最終戦を後半44分の岡崎のゴールで勝利を収め、有終の美を飾った昨日の試合。15日のコンフェデレーションズカップ、ブラジル戦に向け、そして1年後に迫ったワールドカップ本戦に向け、よかったという記事が多くみられますが...。

本当にそれでいいのか。昨日の試合を見て、相変わらずの日本代表の姿に落胆してしまいました。確かに、暑さと強風、深い芝といった特別な条件がプレーの精度を落としたということはあるでしょう。それは認めるとしても、イラク相手にぎりぎりの辛勝っていうだけで駄目でしょう。ミスは多いし、無名の若手に競り負けてるし。

目指しているものがワールドカップ出場だっていうならそでOK、ナイスゲームです。しかし、選手が語っている目標はワールドカップ優勝じゃないの。それならそれで、評論家の記事もこんなんでワールドカップ優勝なんかできない、駄目駄目だっていう内容でいいんじゃないか。そう思った今日の朝です。

それと、もう一つが、飛ぶボールの問題。日本野球機構(NPB)が統一球の仕様を変更していたことを球団に隠蔽していたって話。かわいそうにか共犯か、ミズノ社にもボールの改良を認めないように指示していたって、何の目的でそんな見え透いたことをするのか。

もっと小さい変更ならわからなかったかもしれない。でも、オープン戦から今年のボールは飛ぶって選手が感じ、それが公式戦に入ってから数値として明らかになった中で、隠しきれずに告白する。わけがわかりません。

裏にはなべつねさんの圧力とかがあったんでしょうか。球場、テレビで野球を見ている観衆の要望を本当に考えているんでしょうか。いつもながらの日本企業の隠蔽体質を痛感させられる事例でした。堂々と議論してボールを変えればよかっただけなのに。

ちなみに、隠蔽体質はどこの国でもあることで日本だけの特質ではありません。ただ、日本人にその傾向が強いことは事実だと思っています。企業経営を考えても、その部分を改善することが大きな課題となります。

 

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投稿者:yamamura