コンフェデレーションズカップ初戦

今日は朝4時に起きてみたサッカー日本代表のブラジル戦、もう少しやってくれるかと期待していたんだけど。ここまでの惨敗は驚きです。

確かに開始3分で決められたネイマールのスーバーゴールは痛かった。あまりにも簡単に決まりすぎて、拍子が狂っってしまった。

後半開始3分のパウリーニョのゴールもそう。あっさり決まりすぎ。なんで崩されてもいないのにそんなに簡単に点を取られるの。

でも、問題はそんなことじゃない。全くつなげず、パスミスばかり、ボールはキープできず、コンビネーションで崩すこともできない。

自信を失い、プレッシャーに負け、相手を強く感じすぎて自滅した。それが実力ではあるけど、あまりにも情けない展開。

おそらく自信をもって戦えれば、たとえ個の力に差があったとしてももっといい試合ができたはず。怖がらず、立ち向かうことができれば。でもそこが問題。

負け犬はもうボスには何もできない。勝てないと思った段階で負けが決まる。

この敗戦はしばらく尾を引くことになりそうです。下手をしたら歴代最強を謳歌した現代表の終焉になるかもしれない、そんな危惧がわきあがる敗戦でした。

投稿者:yamamura