スマホ関連徒然

時代はスマホ、これからさらに情報端末は進化していくでしょうが、少し前からすれば今でも十分驚くべき状態です。スマホの画面は現在大型化が進み、タブレットと融合していってますし、グーグルグラスや腕時計型端末など小型化も一方でどんどん進む。それもまた統合されてさらなる新たな世界が生まれていくのでしょう。

さて、スマホ関連のニュースその他で感じたこと。

まず最初は、Docomo、AU、Softbank3大キャリアがすさまじく儲かっているってこと。その3社の営業利益は自動車大手3社のそれと同等に近い水準に達する。評論的にはそんなに儲ける前に通信障害等をなくすよう設備投資すべきとの意見も強いと思われます。

それにしても、携帯電話の普及が飽和状態に達したといわれたのも束の間、スマホの普及、高機能化によりその壁をあっさり突き破ってしまったのは、想像を超える事態です。

つぎに、3大キャリアのぼろ儲けの下で、スマホ端末を製造している日本を代表する電機メーカーは採算がとれずもがき苦しんでいるという話。それに関連して、Docomoの戦略に関するシャープのTwitterでのつぶやきがなかなか面白い。

「『お前ツートップじゃないから』と宣告される瞬間、想像してみるのも割と涼しくなれると思うんだ…」

これは、Docomoのツートップ戦略から外れてしまったシャープの無念さ、落ち込んだ気持ちをユーモア(ブラック?)で表明した自棄的なつぶやき。大企業たるシャープが経営危機により大きく変貌してきていることが感じられます。20年近く前仕事の関係で聞いていたシャープのイメージは「けちの塊」で、とても上記のようなつぶやきを許す体質ではなかったのですが。時代は移り変わったんですね。

最後に、AUの最近の宣伝。なぜ井川遥が復活してきたのかもわかりませんが。

「美しさも使いやすさもどっちもアルバーノ、セーフ?セーフです」ってやつ。たぶんほとんどのひとが「アウトだろ(怒)」っと突っ込んでいるはず。まあそういう反応も織込済みなんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

投稿者:yamamura