日本政策金融公庫の新融資制度の紹介

こんにちは。埼玉県北部を中心に税理士として中小企業経営をサポートしております、税理士のやまむらです。

最近いろいろあってなかなか記事が書けなかったのですが、今日から再出発ということで中小企業経営者に役に立つ情報をタイムリーに提供していきたいと思っています。

今日の話題は、日本政策金融公庫が新しく創設した二つの融資制度、<新企業育成貸付>の中小企業経営力強化資金と、<経営支援型セーフティネット貸付>の経営環境変化資金です。これらは、公庫としてコンサルティング機能をより一層強化するため、認定経営革新支援機関と連携して進めていこうとしているものです。

これらの制度は、「高い専門性を有する認定経営革新等支援機関が、自己の名において事業計画策定等の支援を行うことが特徴で、認定経営革新等支援機関と公庫が一体となって中小企業の経営を支援する制度です。一定の要件を満たす場合は、金利の低減が可能となっています。

資金繰りに困っている中小企業にとっては、金利の低減より融資が獲得できるかどうかが問題だと思いますが、経営革新等支援機関と協力して事業計画を策定し、経営改善していくことが、資金繰り問題を解消する大きな道となりますので、遅きに失しないよう手を打っていってください。

中小企業経営力強化資金と経営環境変化資金の詳細については、次の項で紹介することとしますね。

 

投稿者:yamamura