古物商許可申請

先週金曜日からなぜか古物商の許可申請に付き合っています。

ミャンマーの方が新設法人を作られて、それで連絡をいただいたのですが、それがなぜ古物商の許可申請をすることに?

実はその方、日本語での会話はできるものの(ちょっと不安だけど)、読み書きができない。先日警察に古物商の許可申請の相談に行った際、税理士等で代筆できる人を連れてきてといわれたようで。ついつい流れで付き合うことになってしまいました。

で、昨日は警察の生活安全課に一緒に行き、申請書類を代筆、と思ったら、添付書類が全く揃っていない。仕方がないので、市役所に住民票を取りに行く、群馬地方法務局本局まで往復2時間「登記されていない証明書」をとりに行く、大家さんに文句を言われながら賃貸アパートの事業用使用許可をとる段取りをする、等々とこの忙しい年末、ほぼ丸1日を付き合わされるはめに。

なんとかそろえて、さあ今日申請書類を提出するだけだと警察に再訪、提出したら、今度は賃貸契約書の住所が間違ってる、更新もされていない、ということで結局受け取ってもらえず、年明け出直しとなってしまいました(大屋さん頼みますよ)。

今回のことも全く報酬をもらえないし、またこれから税務顧問契約しても非常に少ない報酬になってしまうと思うけど、日本で頑張ってまっとうな仕事をしようとしている外国の方に、日本のよさを感じてもらえるように、少しでも助けてあげられたらと思っています。

ところで、群馬県の館林市はイスラム教徒のミャンマー人、パキスタン人が多いんですって。モスクがそれぞれ一つずつあるためらしいですが、そんなこと初めて知りました。イスラム教徒の人と付き合うのも初めての経験なので、楽しんで付き合っていけたらいいかな、と思った今日この頃でした。

投稿者:yamamura