経営理念・成長ビジョンを忘れた会社に明日はない!

経営者自身による経営計画のすすめ

 企業が成長するためには、企業の目的そのものである経営理念と、将来の明確なビジョンが必要です。そして、それを社員と共有し全社的なものにするために、貴社の実態に即した経営計画書を経営者自身の手でつくる必要があります。  

 しかし、
  •  実際どのように計画を立てればよいか分からない…。
  •  ビジネス書を読んでも難しいことばかり…。
  •  日々の対応に追われ経営戦略を考える時問が取れない…。

  また、以下のようなことでお困りになったことはありませんか?
  ・ 人の採用や設備投資をしたいのだが、なかなか踏み切れない。
  • このままの売上では将来の経営が不安だ。
  • 新規事業を考えているが、資金計画はどうすればよいだろうか。
  • 銀行に事業計画書の作成を求められた。

  あんしん経営をサポートする会では、このような課題をもつ経営者のために、「経営計画立案のサポート」「達成管理の仕組みづくり」を提供しています。
  代表的なサポートの1つに「経営計画立案セミナー(中期5ヵ年)」があります。  一日で中期5力年計画を立案するセミナーで、同じような思いの経営者と同席して行われる少人数制セミナーです。
 全国で年間3,000社以上の中小企業経営者がこのセミナーに参加しています。
  経営課題の抽出と改善策は、決算書や毎月の試算表をじっと眺めていても回答は出てきません。
 経営シミュレーションにより、経営者の思いを損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書に落とし込み、将来の可能性やリスクを把握することにより、正しい経営判断を行うことが可能となります。

 また、次のような意見も時々耳にします。
 
• 先のことは分からない
 • 計画通りできれば苦労しない
 
計画通りに行かないからこそ経営計画による「先見経営」が必要であり、計画通りに進んでいるかを管理する「達成管理」が必要となります。

 経営計画を作成することは、会社の未来像の主体的な意思決定であり、過去のしがらみを断ち切り本来のあるべき姿を実現するための第一歩です。今こそ、日ごろから考えていることを盛り込んだ、経営者の魂の入った経営計画を作成し、余裕を持った経営(=あんしん経営)を行いませんか?

投稿者:yamamura