きぐるみの製作費用の税務上の取扱い

くまモンのテディベアが発売されるというニュースが今日流れていました。1体29,400円、1,500体限定だそうです。

誰が買うのかと思ったら、完売必至らしく、世の中変わったものが好きな人がいるもんだなぁっと感心してしまいました。

くまモンが最近話題の熊本県のキャラクターというのは知っていますが、テディベアも個性のある熊のキャラクターかと思ったら、熊のぬいぐるみのことをテディベアというのだそうです。それならくまモンのテディベアでも問題ありません。

で、テディベアはひとまず置いといて、くまモンをはじめ最近そこらじゅうに出没するきぐるみたち、これからの季節は中に入ってる人は死ぬほど大変だとは思いますが、このきぐるみの税務上の取扱いはどうなっているのでしょうか(え、興味がない?私も興味はないです)。

実は、このきぐるみは固定資産の「器具及び備品」の「看板及び広告器具」の「その他」に分類され、耐用年数5年で償却していくことになります(これだけしか税務の話がない)。

5年も使うのかどうか知りませんが、5年も経った変なきぐるみに入って、これからの夏場、無邪気な子供の相手をするのは避けたいところです。

投稿者:yamamura