4.従業員の退職金の準備金としての養老保険への加入

養老年金は、保険契約者:会社、被保険者:従業員、満期保険受取人:会社、死亡保険金受取人:従業員の遺族、とすることによって、支払った保険料のうち1/2を損金、1/2を資産計上することになります。会社にとって節税及び従業員退職金の準備になり、従業員の福祉としても有効です。

 この方法を採用するにあたっては、従業員が一律の条件のもとに加入すること、退職給与規程等の整備をする必要があります。

投稿者:yamamura

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