5.修繕費の計上

会社が利益がでてそれを抑えたいということであれば、少し早いが修繕すべきところを修繕しておくというのは手として考えられます。明らかに修繕費であるものだけでなく、20万円未満なら無条件で修繕費として損金経理することができます。

 ただ、本来あと1年もつものを先に修繕しておくというのは無駄遣いであると考えらますので、実行するに当たっては本当に効果があるのか十分検討の上実施する必要があります。

投稿者:yamamura

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