和食さと

行田、熊谷の税理士やまむらです。

今日テレビを見ていると上田信也が司会をしている『シルシルミシルさんデー』で和食さとが紹介されていました:!!!:

この番組、ナレーションが面白く、上田信也を金の亡者、ゴットファーザーに仕立てたイラストで安っぽく、いい味を出しています。下品にしようとするとすぐに大阪弁に走ってしまうところが、大阪人としては残念ですが。

それで和食さとの話ですが、コーナーの最後、来春にはメニューのすべてを1,000円以内に抑えると、社長が宣言していました:hakusyu:

もっているブランド力、商品力からすれば、今でも十分にコストパフォーマンスがあると思えるのですが、それでもあえて和食さととして徹底的にコストダウンを図り、お客さんに価値を提供していこうとする経営姿勢には頭が下げります。

番組の中でも、人数が少なく機械が多いキッチンが紹介されており、単にセントラルキッチンで効率的につくるだけでなく、店舗のキッチンでも最終工程のみを如何に効率化するかが追求されていました。社長いわく、サイゼリアのシステムをぱくったわけではなく、サイゼリアを目標に日々勉強を重ねてきた結果とのこと。本当にすごい社長ですね。

私たち税理士はどうかといえば、まだまだ改善する余地がたくさんあると思います。従来のやり方を変えずに、経済環境の悪化で事務所経営がしんどくなったと嘆いているようでは、これからは当然やっていけません。

効率化すべきところは積極的に効率化し、それで生み出す時間で如何に高い付加価値をお客さんに提供するか、そういうことをしっかり進めていける税理士事務所しか、これからの時代はいきていけないのでしょう。

私どもも和食さとにまけないよう、日々精進してまいります:body_stretch:

 

 

投稿者:yamamura